
Asphodelaceae
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ワスレグサ科
Asphodelaceae
Daylily / Asphodel family
APG IV でツルボラン科・アロエ科・ワスレグサ科(ヘメロカリス科)を統合した科。日本ではワスレグサ属(ヤブカンゾウ・ノカンゾウ・エゾキスゲなど)が湿原や草地に広く自生する。多くは1日花で、夏に咲く。
主な特徴
- ●葉は線形または剣状で根元から束生
- ●花は3数性、6枚の花被片、しばしばラッパ状
- ●1日花が多く、開花期間は短い
- ●果実は蒴果
系統上の位置
被子植物 > 単子葉類 > キジカクシ目 > ワスレグサ科
出現・多様化時期
白亜紀後期
代表的な属・種
ワスレグサ属(Hemerocallis)ツルボラン属(Asphodelus)
関連する進化イベント
- ・1日花による効率的な送粉戦略の進化
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