
Caprifoliaceae
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スイカズラ科
Caprifoliaceae
Honeysuckle family
スイカズラ・タニウツギ・オミナエシ・マツムシソウ・ツキヌキニンドウなどを含む科。APG体系での再編でオミナエシ科・マツムシソウ科などを統合。約860種が知られ、北半球の温帯に多い。
主な特徴
- ●花冠は合弁で左右相称または放射相称
- ●葉は対生
- ●果実は液果・痩果・さく果など多様
- ●APG体系で複数の旧科を統合した拡張科
形態特性
科には形質の異なる種が含まれます。複数の値がある場合、科全体で見られるパターンの幅を示しています。
葉序
対生 / 輪生
葉の型
単葉
葉脈
羽状脈
葉の縁
全縁
生活形
低木 / 高木 / つる / 草本
常緑/落葉
常緑 / 落葉
葉身の切れ込み
深裂あり / 全裂なし
托葉
あり / なし
花の対称性
放射相称 / 左右相称
花弁数
多数
子房の位置
下位
雄しべ数
1-2 / 5
性表現
両性 / 雌雄同株
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > コア真正双子葉類 > マツムシソウ目 > スイカズラ科
出現・多様化時期
白亜紀後期〜古第三紀
代表的な属・種
スイカズラ属(Lonicera)タニウツギ属(Weigela)オミナエシ属(Patrinia)マツムシソウ属(Scabiosa)ツルカノコソウ属(Valeriana)
関連する進化イベント
- ・APG体系によるオミナエシ科・マツムシソウ科等の統合
- ・蜜腺の発達による特定昆虫・鳥との送粉共進化
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