Clusiaceae
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オトギリソウ科
Clusiaceae
St. John's wort family
オトギリソウ(Hypericum erectum)など黄色い花をもつ植物を含む科(広義にはマンゴスチン科とも)。約9属590種が温帯〜熱帯に分布し、日本にも多くの種が自生する。葉に油腺・黒腺点をもつことが特徴。
主な特徴
- ●葉に油腺(透明腺点)または黒色腺点をもつ
- ●花は5数性で整形、雄しべが多数束になる
- ●花弁は黄色が多い
- ●果実はさく果または液果
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > コア真正双子葉類 > キントラノオ目 > オトギリソウ科
出現・多様化時期
白亜紀後期〜古第三紀(約8000万〜7000万年前)
代表的な属・種
オトギリソウ属(Hypericum)マンゴスチン属(Garcinia)カルオフィルム属(Calophyllum)
関連する進化イベント
- ・ヒペリシン・ヒペルフォリンなどの二次代謝産物(薬効成分)の進化
- ・油腺(腺点)の多様化
このサービスに収録されている オトギリソウ科 の植物
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