Cunoniaceae
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クノニア科
Cunoniaceae
Cunonia family
南半球の温帯〜熱帯に分布する約27属350種の科。南アフリカ・オーストラリア・南太平洋諸島に多く、日本では観賞植物として一部が栽培される。常緑高木が多く対生の複葉をもつ。
主な特徴
- ●葉は対生し、羽状複葉または単葉
- ●托葉が葉柄間に発達する(葉間托葉)
- ●花は小さく4〜5数性
- ●果実はさく果または液果
形態特性
科には形質の異なる種が含まれます。複数の値がある場合、科全体で見られるパターンの幅を示しています。
葉序
互生 / 対生 / 輪生
葉の型
複葉 / 単葉
葉脈
羽状脈
葉の縁
全縁
生活形
低木 / 高木 / つる
常緑/落葉
落葉
複葉の型
三出複葉 / 羽状複葉
托葉
あり
花の対称性
放射相称
花弁数
3枚 / 6枚
花弁合着
離弁 / 合弁
子房の位置
上位 / 中位
雄しべ数
3-4
性表現
雌雄異株 / 両性 / 雌雄同株
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > コア真正双子葉類 > ニシキギ目 > クノニア科
出現・多様化時期
白亜紀後期〜古第三紀(ゴンドワナ分裂期)
代表的な属・種
クノニア属(Cunonia)ウェインマンニア属(Weinmannia)カルポドエタス属(Carpodetus)
関連する進化イベント
- ・ゴンドワナ大陸分裂に伴う南半球各地域への分散
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