
Equisetaceae
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トクサ科🌿
Equisetaceae
Horsetail family
現存するトクサ属のみからなる科。かつては大木になる種が石炭紀の森を構成したが、現在は草本のみ。茎に節があり輪生する側枝・葉が特徴。胞子植物(種子をもたない)。
主な特徴
- ●茎に節があり、節ごとに輪生する側枝
- ●葉は退化して鱗片状(節に鞘として残る)
- ●茎にシリカ(ケイ素)を含み硬い
- ●胞子嚢穂(胞子を作る穂)をつける
系統上の位置
維管束植物 > シダ植物 > トクサ目 > トクサ科
出現・多様化時期
古生代デボン紀(約4億年前〜)
代表的な属・種
トクサ属(Equisetum)
関連する進化イベント
- ・石炭紀に木本(高さ30m超)として繁栄
- ・現代では草本のみに縮小