
Garryaceae
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ガリア科
Garryaceae
Silk-tassel family
常緑の低木〜小高木からなる小さな科。アオキ属(Aucuba)とガリア属(Garrya)の2属からなり、日本ではアオキが林床に広く分布する。雌雄異株で、雌株は赤い液果をつける。APG II 以降にアオキ科(Aucubaceae)を統合した。
主な特徴
- ●常緑、葉は対生で革質
- ●雌雄異株
- ●雌花序・雄花序ともに尾状花序
- ●果実は赤色の液果
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > キク類 > ラミアナ類 > ガリア目 > ガリア科
出現・多様化時期
古第三紀
代表的な属・種
アオキ属(Aucuba)ガリア属(Garrya)
関連する進化イベント
- ・アオキ科(Aucubaceae)との統合(APG II, 2003)
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