
Ginkgoaceae
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イチョウ科🍃
Ginkgoaceae
Ginkgo family
現存する種は Ginkgo biloba の1種のみ。かつては多くの種があったが、現在は「生きた化石」として残る。裸子植物の中でも非常に古い系統。
主な特徴
- ●扇形の葉(二叉脈)
- ●雌雄異株
- ●種子(銀杏)は外種皮が肉質で悪臭
- ●落葉性
形態特性
科には形質の異なる種が含まれます。複数の値がある場合、科全体で見られるパターンの幅を示しています。
葉序
互生
葉の型
単葉
葉脈
掌状脈
葉の縁
全縁
葉の形
掌状
生活形
高木
常緑/落葉
落葉
葉身の切れ込み
深裂あり
托葉
なし
花の対称性
放射相称
花弁合着
花弁なし
子房の位置
上位
性表現
雌雄異株
系統上の位置
裸子植物 > イチョウ綱 > イチョウ目 > イチョウ科
出現・多様化時期
ペルム紀〜三畳紀(約2億5000万年前〜)
代表的な属・種
イチョウ属(Ginkgo)
関連する進化イベント
- ・裸子植物から分岐した独立した系統
- ・中生代に多様化し現在は1種に縮小