
Oleandraceae
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タマシダ科
Oleandraceae
Oleandra family
熱帯アジア〜アフリカ・アメリカに分布するOleandra属のみからなる単型科。着生または岩上生の草本で、単葉で革質の葉と葉柄基部に関節をもつことが特徴。
主な特徴
- ●単葉で披針形〜楕円形、革質
- ●葉柄基部に関節(節)をもつ
- ●胞子嚢群は丸形〜腎形の包膜に覆われる
- ●着生または岩上生
系統上の位置
維管束植物 > シダ植物門 > ポリポジウム綱 > ウラボシ目 > タマシダ科
出現・多様化時期
白亜紀〜古第三紀(約7000万年前〜)
代表的な属・種
タマシダ属(Oleandra)
関連する進化イベント
- ・葉柄基部の関節(脱離帯)による老葉の効率的脱落機構の確立
- ・着生環境への特化
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