コウヤワラビ科
Onocleaceae

画像: Wikimedia Commons(ライセンスはリンク先で確認)

コウヤワラビ科

Onocleaceae

Sensitive Fern family

X で共有

コウヤワラビ・クサソテツ(コゴミ)・イヌガンソクなどを含む小さな科。栄養葉と胞子葉の二形性が顕著で、胞子葉は球状に丸まった小羽片が数珠状に連なる独特の形態をとる。北半球の温帯に分布。

主な特徴

  • 栄養葉と胞子葉の二形性が顕著
  • 胞子葉は球状に丸まった小羽片が数珠状
  • 栄養葉は大型の羽状複葉
  • 湿った林床や水辺に生育

系統上の位置

維管束植物 > シダ植物 > シダ目 > コウヤワラビ科

出現・多様化時期

白亜紀(約1億年前〜)

代表的な属・種

コウヤワラビ属(Onoclea)クサソテツ属(Matteuccia)

関連する進化イベント

  • 胞子葉の二形性という独自の進化
進化史タイムラインで見る →

このサービスに収録されている コウヤワラビ科 の植物

🌿 分類体系で位置を見る
📚コウヤワラビ科の図鑑を探す