カタバミ科
Oxalidaceae

画像: Wikimedia Commons(ライセンスはリンク先で確認)

カタバミ科

Oxalidaceae

Wood-sorrel family

X で共有

主にカタバミ属(Oxalis)からなる科。世界に約900種が知られ、熱帯〜温帯に分布。南アメリカに多様性の中心がある。

主な特徴

  • 葉は3出複葉(ハート形の小葉3枚)が多い
  • 就眠運動(夜間・曇天に葉・花を閉じる)
  • 5弁花
  • 葉にシュウ酸が含まれ酸味がある

形態特性

科には形質の異なる種が含まれます。複数の値がある場合、科全体で見られるパターンの幅を示しています。

葉序

互生

葉の型

複葉

葉脈

羽状脈

葉の縁

全縁

生活形

草本

常緑/落葉

落葉

複葉の型

三出複葉 / 羽状複葉 / 掌状複葉

托葉

なし

花の対称性

放射相称

花弁数

多数

花弁合着

離弁 / 合弁

子房の位置

上位

雄しべ数

5

性表現

両性

系統上の位置

被子植物 > 真正双子葉類 > カタバミ目 > カタバミ科

出現・多様化時期

白亜紀後期〜古第三紀

代表的な属・種

カタバミ属(Oxalis)

関連する進化イベント

  • 南米での爆発的多様化
進化史タイムラインで見る →

このサービスに収録されている カタバミ科 の植物

🌿 分類体系で位置を見る
📚カタバミ科の図鑑を探す