
Plantaginaceae
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オオバコ科
Plantaginaceae
Plantain family
APG体系ではゴマノハグサ科の一部などを取り込んで大きく再編された科。オオバコ属のほか、オオイヌノフグリ・ジギタリス・クワガタソウなども含む。
主な特徴
- ●葉脈が弓なりに走る(オオバコ属)
- ●風媒花が多い(オオバコ属)
- ●花は4数性が多い
- ●APG体系での科の大幅再編でさまざまな植物を含む
形態特性
科には形質の異なる種が含まれます。複数の値がある場合、科全体で見られるパターンの幅を示しています。
葉序
互生
葉の型
単葉
葉脈
平行脈
葉の縁
全縁
生活形
低木 / 草本
常緑/落葉
落葉
葉身の切れ込み
深裂あり / 全裂なし
托葉
なし
花の対称性
放射相称
花弁数
6枚
花弁合着
離弁
子房の位置
上位
雄しべ数
3-4
性表現
両性 / 雌雄同株
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > シソ目 > オオバコ科
出現・多様化時期
白亜紀後期〜古第三紀
代表的な属・種
オオバコ属(Plantago)クワガタソウ属(Veronica)ジギタリス属(Digitalis)
関連する進化イベント
- ・APG体系での科の大幅再編