ミズアオイ科
Pontederiaceae

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ミズアオイ科

Pontederiaceae

Pickerelweed family

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水生・湿生の草本からなる科。日本にはミズアオイ(Monochoria korsakowii)・コナギが自生し、水田の雑草としても知られる。花は青〜紫色で美しく、ホテイアオイ(ウォーターヒヤシンス)は世界的な侵略的外来種でもある。

主な特徴

  • 水生または湿生の草本
  • 花被片6枚で青〜紫色が多い
  • 雄しべの長さが異なる異型雄しべをもつ種がある
  • 葉は心形〜矢形で光沢がある

形態特性

科には形質の異なる種が含まれます。複数の値がある場合、科全体で見られるパターンの幅を示しています。

葉序

互生 / 輪生

葉の型

単葉

葉脈

平行脈 / 羽状脈 / 掌状脈

葉の縁

全縁

生活形

草本

常緑/落葉

落葉

葉身の切れ込み

全裂なし

托葉

あり / なし

花の対称性

放射相称 / 左右相称

花弁数

6枚

子房の位置

上位

性表現

両性

系統上の位置

被子植物 > 単子葉類 > ツユクサ目 > ミズアオイ科

出現・多様化時期

古第三紀

代表的な属・種

ミズアオイ属(Monochoria)ホテイアオイ属(Eichhornia)Pontederia属(Pontederia)

関連する進化イベント

  • 水生環境への完全適応(浮水・抽水型の分化)
  • 異型雄しべによる交差受粉促進機構の進化
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