
Potamogetonaceae
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ヒルムシロ科
Potamogetonaceae
Pondweed family
淡水の水生単子葉植物の科。日本にはヒルムシロ・エビモ・ヤナギモなど多くの種が自生し、池沼・河川・水田に見られる。
主な特徴
- ●沈水または浮水の水生植物
- ●葉は線形〜楕円形で、沈水葉と浮葉の二形をもつ種がある
- ●穂状花序が水面上に出る(風媒)
- ●花は退化的で、花被片は4枚
形態特性
科には形質の異なる種が含まれます。複数の値がある場合、科全体で見られるパターンの幅を示しています。
葉序
互生 / 対生 / 輪生
葉の型
単葉
葉脈
平行脈 / 羽状脈 / 掌状脈
葉の縁
全縁
生活形
草本
常緑/落葉
落葉
葉身の切れ込み
全裂なし
托葉
あり / なし
花の対称性
放射相称
花弁数
4枚
花弁合着
離弁
子房の位置
上位
性表現
両性
系統上の位置
被子植物 > 単子葉植物 > オモダカ目 > ヒルムシロ科
出現・多様化時期
白亜紀末〜古第三紀(約7000万年前〜)
代表的な属・種
ヒルムシロ属(Potamogeton)
関連する進化イベント
- ・淡水水生環境への高度な適応と沈水生活型の確立
- ・風媒受粉への移行と花部の単純化
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