
Ulmaceae
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ニレ科
Ulmaceae
Elm family
ケヤキ・ニレ・エノキなどを含む科。北半球の温帯に広く分布する落葉高木が多い。葉の基部が左右非対称であることが特徴。風媒花で、果実に翼をもつものが多い。
主な特徴
- ●葉の基部が左右非対称
- ●単葉互生で縁に鋸歯
- ●風媒花(花は小さく目立たない)
- ●果実は翼果または核果
形態特性
科には形質の異なる種が含まれます。複数の値がある場合、科全体で見られるパターンの幅を示しています。
葉序
互生
葉の型
単葉
葉脈
羽状脈 / 掌状脈
葉の縁
歯牙縁 / 全縁
生活形
低木 / 高木
常緑/落葉
常緑 / 落葉
葉身の切れ込み
全裂なし
托葉
あり
花の対称性
放射相称
花弁数
3枚
花弁合着
離弁
子房の位置
上位
雄しべ数
1-2
性表現
両性 / 雌雄同株
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > バラ目 > ニレ科
出現・多様化時期
白亜紀後期〜古第三紀
代表的な属・種
ケヤキ属(Zelkova)ニレ属(Ulmus)エノキ属(Celtis)