クマツヅラ科
Verbenaceae

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クマツヅラ科

Verbenaceae

Verbena family

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クマツヅラ・バーベナ・クサギ・ランタナなどを含む科。APG体系で旧クマツヅラ科の多くはシソ科に移され、現在は約35属1200種に縮小。熱帯〜温帯に分布する。

主な特徴

  • 花冠は合弁で左右相称・4〜5裂
  • 雄しべは4本(2長2短)
  • 葉は対生または輪生
  • 茎はしばしば四角形
  • APG体系で大幅に縮小・再編された科

形態特性

科には形質の異なる種が含まれます。複数の値がある場合、科全体で見られるパターンの幅を示しています。

葉序

互生 / 対生 / 輪生

葉の型

単葉 / 複葉

葉脈

羽状脈

葉の縁

全縁

生活形

低木 / 高木 / つる / 草本

常緑/落葉

落葉

複葉の型

三出複葉 / 羽状複葉 / 掌状複葉

葉身の切れ込み

深裂あり / 全裂なし

托葉

なし

芳香

悪臭あり / 芳香あり / なし

花の対称性

放射相称 / 左右相称

花弁数

多数

花弁合着

離弁 / 合弁

子房の位置

上位

雄しべ数

1-2

性表現

両性

系統上の位置

被子植物 > 真正双子葉類 > コア真正双子葉類 > シソ目 > クマツヅラ科

出現・多様化時期

古第三紀〜新第三紀

代表的な属・種

バーベナ属(Verbena)ランタナ属(Lantana)クマツヅラ属(Verbena s.l.)スタキタルペタ属(Stachytarpheta)

関連する進化イベント

  • APG体系再編による科の縮小(多くの属がシソ科へ移動)
  • 熱帯への適応と世界規模への分布拡大
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