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ヘリコニア
Heliconia psittacorum
Lobster Claw
熱帯アメリカ原産の多年草。赤〜橙色のボート形の苞葉が重なる独特の花序は熱帯の花として有名で、切り花・観葉植物として日本でも流通する。
見分けポイント
- ✓赤・橙・黄色のボート状の苞葉が2列に重なる花序
- ✓葉はバナナに似た大型葉
- ✓ハチドリが受粉を担う鳥媒花
生育環境
温室・公園(栽培)、沖縄南部では屋外も
季節
周年(栽培環境)
形態特性AI推定・要確認
生活形
草本
生育地
栽培
葉序
互生
葉の型
単葉
葉脈
羽状脈
葉の縁
全縁
花弁数
6枚
葉身の切れ込み
全裂なし
花の対称性
左右相称
子房の位置
下位
性表現
両性
系統上の位置ヘリコニア科 →
系統上の位置
被子植物 > 単子葉類 > ショウガ目 > ヘリコニア科
出現・多様化時期
古第三紀(約6000万〜5000万年前)
進化・系統メモ
ヘリコニア科はバナナ科と近縁のショウガ目の科で、ハチドリとの共進化により鮮やかな苞葉と長い花筒が発達した。
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