オモダカ

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オモダカ

Sagittaria trifolia

Arrowhead

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オモダカ科草本多年草水生植物抽水性水田雑草

水田や水辺に生える多年草。矢じり形の個性的な葉が特徴で、慈姑(クワイ)の仲間。夏に白い3弁花を咲かせる。水田の難防除雑草だが、面構えの良い葉形から「面高」の名がつく。

見分けポイント

  • 葉は矢じり形(矢羽根形)で独特
  • 花は白色3弁花で上から雄花、下に雌花
  • 地下に球茎を形成する

生育環境

水田・湿地・水路・池沼の浅瀬

季節

8〜10月(花)

形態特性AI推定・要確認

生活形

草本

生育地

水生

葉序

互生

葉の型

単葉

花弁数

6枚

花の対称性

放射相称

子房の位置

上位

乳液

あり

雄しべ数

3-4

系統上の位置オモダカ科

系統上の位置

被子植物 > 単子葉植物 > オモダカ目 > オモダカ科

出現・多様化時期

古第三紀(約6000万〜5000万年前)

進化・系統メモ

オモダカ科は単子葉植物の初期系統のひとつで、花は3数性、3心皮の雌しべが多数ある原始的な特徴を保つ。

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📚日本水草図鑑(文一総合出版)

データ出典・WEBで確認

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