
Cardiopteridaceae
ヤマイモモドキ科
Cardiopteridaceae
Cardiopteris family
小さな科で、約5属約45種が知られる。熱帯アジア〜太平洋に分布し、日本にはヒトツバタゴ近縁のグループは含まれないが、南西諸島周辺に分布する種がある。APG体系で独立した科として認識されている。
主な特徴
- ●高木・木本のつる植物が多い
- ●葉は単葉で互生
- ●花は小さく、集散花序につく
- ●果実は翼をもつことがある
形態特性
科には形質の異なる種が含まれます。複数の値がある場合、科全体で見られるパターンの幅を示しています。
葉序
互生
葉の型
単葉
葉脈
羽状脈
葉の縁
全縁 / 鋸歯縁
生活形
高木 / 低木 / つる
常緑/落葉
常緑
葉身の切れ込み
全裂なし
托葉
なし
花の対称性
放射相称
花弁数
5枚
花弁合着
離弁
子房の位置
上位
性表現
両性
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > コア真正双子葉類 > アキノキリンソウ目 > ヤマイモモドキ科
出現・多様化時期
古第三紀〜新第三紀
代表的な属・種
カルジオプテリス属(Cardiopteris)ゴイトチャ属(Gonocaryum)
関連する進化イベント
- ・熱帯アジアでの分布形成
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