マメモドキ科
Connaraceae

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マメモドキ科

Connaraceae

Connarus family

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約12属180種からなる熱帯性の科で、日本では南西諸島にテリハゴウカン(Rourea minor)などが生育する。木本のつる植物または小高木が多く、複葉と特徴的な裂開する果実をもつ。

主な特徴

  • 木本のつる植物または低木・小高木
  • 葉は奇数羽状複葉
  • 花は5数性で小さく、芳香をもつものがある
  • 果実は革質の袋果(のう果)で熟すと裂け、橙赤色の仮種皮をもつ種子を露出する

形態特性

科には形質の異なる種が含まれます。複数の値がある場合、科全体で見られるパターンの幅を示しています。

葉序

互生

葉の型

複葉

葉脈

羽状脈

葉の縁

全縁

生活形

低木 / 高木 / つる

常緑/落葉

落葉

複葉の型

三出複葉 / 羽状複葉

托葉

なし

花の対称性

放射相称

花弁数

多数

花弁合着

離弁 / 合弁

子房の位置

上位

雄しべ数

3-4

性表現

雌雄異株 / 両性

系統上の位置

被子植物 > 真正双子葉類 > コア真正双子葉類 > ニシキギ目 > マメモドキ科

出現・多様化時期

白亜紀後期〜古第三紀

代表的な属・種

コンナラス属(Connarus)ルウレア属(Rourea)

関連する進化イベント

  • 熱帯林における木本つる植物としての生活型の確立
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