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ロウレア
Rourea minor
Roureopsis
東南アジア〜太平洋諸島に分布するつる性低木で、日本では沖縄・南西諸島の林内に自生する。奇数羽状複葉の葉と、実が割れて赤い仮種皮に包まれた種子を出す姿が特徴的。日本では分布が限られた植物。
見分けポイント
- ✓奇数羽状複葉のつる性木本
- ✓実は裂開して赤い仮種皮に包まれた黒い種子が露出する
- ✓南西諸島の林内に自生
生育環境
南西諸島の常緑林
季節
通年(常緑)
形態特性AI推定・要確認
生活形
つる
常緑/落葉
常緑
葉の型
複葉
葉身の切れ込み
深裂あり
葉序
互生
花弁数
多数
托葉
なし
花の対称性
放射相称
子房の位置
上位
雄しべ数
3-4
系統上の位置マメモドキ科 →
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > コア真正双子葉類 > ニシキギ目 > マメモドキ科
出現・多様化時期
白亜紀後期〜古第三紀
進化・系統メモ
マメモドキ科(Connaraceae)はマメ目に近縁の熱帯性の科で、鮮やかな仮種皮による鳥散布を進化させた。日本では南西諸島がほぼ北限となる。
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