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Hydrangeaceae
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アジサイ科🌸
Hydrangeaceae
Hydrangea family
アジサイ・ウツギなどを含む科。東アジアに多様性の中心がある。APG体系ではゴマノハグサ目からミズキ目に移された。装飾花(萼が発達した不稔花)をもつことが特徴。
主な特徴
- ●装飾花(萼片が発達した大型の不稔花)をもつ
- ●土壌pHにより花色が変化するものがある
- ●落葉低木〜高木
- ●対生葉
形態特性
科には形質の異なる種が含まれます。複数の値がある場合、科全体で見られるパターンの幅を示しています。
葉序
互生 / 対生
葉の型
単葉
葉脈
羽状脈 / 掌状脈
葉の縁
鋸歯縁 / 歯牙縁 / 全縁
生活形
低木 / 草本 / つる
常緑/落葉
常緑 / 落葉
葉身の切れ込み
深裂あり / 全裂なし
托葉
なし
花の対称性
放射相称
花弁数
多数
子房の位置
下位 / 中位
雄しべ数
3-4 / 5
性表現
雌雄異株 / 両性
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > ミズキ目 > アジサイ科
出現・多様化時期
白亜紀後期〜古第三紀
代表的な属・種
アジサイ属(Hydrangea)ウツギ属(Deutzia)
関連する進化イベント
- ・装飾花による送粉効率の向上