
Hypoxidaceae
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キンバイザサ科
Hypoxidaceae
Stargrass family
熱帯〜温帯に分布する、草本の小さな科。日本にはキンバイザサ(Curculigo orchioides)が九州・沖縄に産する。地下に球根状の根茎をもち、黄色い花をつける種が多い。
主な特徴
- ●線形〜披針形の葉が根元から叢生する
- ●花被片6枚で黄色が多い
- ●地下に球根状・根茎状の貯蔵器官をもつ
- ●花茎は葉間に直立し、花は少数
形態特性
科には形質の異なる種が含まれます。複数の値がある場合、科全体で見られるパターンの幅を示しています。
葉序
互生
葉の型
単葉
葉脈
平行脈 / 羽状脈
葉の縁
全縁
生活形
草本
常緑/落葉
落葉
葉身の切れ込み
全裂なし
花の対称性
放射相称
花弁数
4枚 / 6枚
子房の位置
下位
性表現
両性
系統上の位置
被子植物 > 単子葉類 > キジカクシ目 > キンバイザサ科
出現・多様化時期
古第三紀
代表的な属・種
キンバイザサ属(Curculigo)Hypoxis属(Hypoxis)
関連する進化イベント
- ・球根・根茎による季節的乾燥への貯蔵適応
- ・熱帯〜亜熱帯の草地・林縁への分布拡大
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