
Lindsaeaceae
画像: Wikimedia Commons(ライセンスはリンク先で確認)
ホングウシダ科
Lindsaeaceae
Lindsaea family
熱帯〜亜熱帯に広く分布するシダ植物の科。日本ではホングウシダ属が南西諸島・九州南部に自生する。葉は1〜2回羽状複葉で小葉は扇形〜くさび形が多く、胞子嚢群は葉縁〜葉縁近くに線状に並ぶ。
主な特徴
- ●小葉は扇形〜くさび形が多い
- ●胞子嚢群は葉縁〜葉縁近くに線状に並ぶ
- ●包膜は葉縁側に開口
- ●同形胞子性
系統上の位置
維管束植物 > シダ植物門 > ポリポジウム綱 > ウラボシ目 > ホングウシダ科
出現・多様化時期
白亜紀(約9000万年前〜)
代表的な属・種
ホングウシダ属(Lindsaea)オドントソリア属(Odontosoria)
関連する進化イベント
- ・葉縁型胞子嚢配置の発達
- ・熱帯林床の安定した高湿度環境への特化
このサービスに収録されている ホングウシダ科 の植物
AI生成・要確認