サギゴケ科
Mazaceae

画像: Wikimedia Commons(ライセンスはリンク先で確認)

サギゴケ科

Mazaceae

Mazaceae

X で共有

小型の多年草からなる科で、日本ではサギゴケ・トキワハゼなどが田の畔や湿った草地に普通に見られる。かつてはゴマノハグサ科、その後ハエドクソウ科に含まれていたが、分子系統解析により独立科として APG IV で認知された。

主な特徴

  • 草本で匍匐茎をもつものが多い
  • 葉は対生またはロゼット状
  • 唇形花、紫または白
  • 蒴果

系統上の位置

被子植物 > 真正双子葉類 > キク類 > ラミアナ類 > シソ目 > サギゴケ科

出現・多様化時期

古第三紀

代表的な属・種

サギゴケ属(Mazus)

関連する進化イベント

  • ハエドクソウ科からの分離独立(APG IV, 2016)
進化史タイムラインで見る →

このサービスに収録されている サギゴケ科 の植物

🌿 分類体系で位置を見る
📚サギゴケ科の図鑑を探す

AI生成・要確認