Mazaceae
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サギゴケ科
Mazaceae
Mazaceae
小型の多年草からなる科で、日本ではサギゴケ・トキワハゼなどが田の畔や湿った草地に普通に見られる。かつてはゴマノハグサ科、その後ハエドクソウ科に含まれていたが、分子系統解析により独立科として APG IV で認知された。
主な特徴
- ●草本で匍匐茎をもつものが多い
- ●葉は対生またはロゼット状
- ●唇形花、紫または白
- ●蒴果
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > キク類 > ラミアナ類 > シソ目 > サギゴケ科
出現・多様化時期
古第三紀
代表的な属・種
サギゴケ属(Mazus)
関連する進化イベント
- ・ハエドクソウ科からの分離独立(APG IV, 2016)
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