
Pinaceae
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マツ科🌲
Pinaceae
Pine family
マツ・スギ・モミ・ヒマラヤスギなどを含む裸子植物の科。約11属230種が知られ、北半球の寒帯〜温帯に広く分布する。林業上も最も重要な科のひとつ。
主な特徴
- ●常緑(ほとんど)の針葉樹
- ●葉は針状で束になる(マツ属は2〜5本束)
- ●球果(まつかさ)をつける裸子植物
- ●樹脂(松脂)を含む
形態特性
科には形質の異なる種が含まれます。複数の値がある場合、科全体で見られるパターンの幅を示しています。
葉序
互生
葉の型
単葉
葉脈
平行脈
葉の縁
全縁
葉の形
針形
生活形
高木
常緑/落葉
常緑 / 落葉
托葉
なし
芳香
芳香あり
花弁合着
花弁なし
子房の位置
上位
性表現
雌雄同株
系統上の位置
裸子植物 > マツ綱 > マツ目 > マツ科
出現・多様化時期
三畳紀〜ジュラ紀(約2億年前〜)
代表的な属・種
マツ属(Pinus)モミ属(Abies)トウヒ属(Picea)カラマツ属(Larix)
関連する進化イベント
- ・中生代の針葉樹大繁栄期
- ・寒帯タイガ林の形成