
Resedaceae Martinov
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モクセイソウ科
Resedaceae Martinov
Mignonette family
地中海沿岸〜西アジアを中心に分布する草本の科。約6属75種が知られ、日本では帰化植物のモクセイソウ(Reseda luteola)・キバナモクセイソウ(R. lutea)が確認されている。花は芳香をもつ種が多い。
主な特徴
- ●葉は互生で全縁または羽状裂
- ●花は左右相称、花弁は4〜8枚で縁が深裂する
- ●雄しべは多数
- ●果実は蒴果で上部が開口する
形態特性
科には形質の異なる種が含まれます。複数の値がある場合、科全体で見られるパターンの幅を示しています。
葉序
互生
葉の型
単葉
葉脈
羽状脈
葉の縁
全縁
生活形
低木 / 草本
常緑/落葉
落葉
葉身の切れ込み
深裂あり / 全裂なし
托葉
あり
花の対称性
左右相称
花弁数
4枚
子房の位置
上位
雄しべ数
3-4
性表現
雌雄異株 / 両性
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > コア真正双子葉類 > アブラナ目 > モクセイソウ科
出現・多様化時期
古第三紀(約5500万年前)
代表的な属・種
モクセイソウ属(Reseda)アストロカルプス属(Astrocarpus)
関連する進化イベント
- ・地中海性気候への乾燥適応
- ・グルコシノレートを含むアブラナ目内での系統的位置の確認
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