ドクダミ科
Saururaceae

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ドクダミ科

Saururaceae

Lizard's-tail family

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基部被子植物に属する古い系統の小さな科。4属6種のみからなる。コショウ目に含まれ、被子植物の初期分岐に近い。

主な特徴

  • 花弁・萼片なし(苞が花弁状になる)
  • 独特の強いにおい
  • 湿地・日陰に生育
  • 地下茎で広がる多年草

形態特性

科には形質の異なる種が含まれます。複数の値がある場合、科全体で見られるパターンの幅を示しています。

葉序

互生

葉の型

単葉

葉脈

羽状脈 / 掌状脈

葉の縁

全縁

生活形

草本

常緑/落葉

落葉

葉身の切れ込み

全裂なし

托葉

あり

芳香

芳香あり

花の対称性

放射相称

花弁合着

離弁

子房の位置

下位 / 上位

性表現

両性

系統上の位置

被子植物 > 基部被子植物 > コショウ目 > ドクダミ科

出現・多様化時期

白亜紀(基部被子植物として非常に古い系統)

代表的な属・種

ドクダミ属(Houttuynia)

関連する進化イベント

  • 基部被子植物の古い系統として初期被子植物の特徴を保持
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