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ドクダミ
Houttuynia cordata
Heartleaf Houttuynia
独特の強いにおいのある多年草。湿った日陰によく生える。白い十字状の花(実は苞、真の花は穂状)が特徴。薬用・食用として古くから使われ、十薬(じゅうやく)とも呼ばれる。
見分けポイント
- ✓葉・茎に独特の強いにおい
- ✓白い十字状の4枚の総苞片(花びらではない)
- ✓ハート形の葉
- ✓湿った日陰に群生する
生育環境
湿った日陰・庭・道ばた・林縁
季節
5〜7月(花)
3D 標本モデル
九州大学 鹿野研究室 提供(CC0)
Sketchfab で見る→形態特性AI推定・要確認
葉序
互生
葉の型
単葉
葉脈
羽状脈
葉の縁
全縁
葉の形
心形
生活形
草本
花弁合着
花弁なし
花の色
白
托葉
あり
葉身の切れ込み
全裂なし
花の対称性
放射相称
性表現
両性
芳香
芳香あり
系統上の位置ドクダミ科 →
系統上の位置
被子植物 > 基部被子植物 > コショウ目 > ドクダミ科
出現・多様化時期
白亜紀(基部被子植物として非常に古い系統)
進化・系統メモ
ドクダミ科はAPG体系で基部被子植物に近い分類群に属する古い系統。
進化史タイムラインで見る →データ出典・WEBで確認
📖Wikipedia 日本語版↗
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