ホロムイソウ科
Scheuchzeriaceae F.Rudolphi

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ホロムイソウ科

Scheuchzeriaceae F.Rudolphi

Rannoch-rush family

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北半球の寒冷湿地・泥炭地に分布する水生植物の科。1属1種(Scheuchzeria palustris、ツルコケモモ目)のみからなる単型科。日本では北海道・本州の高層湿原に稀に見られる。

主な特徴

  • 細長い葉で、基部に葉鞘をもつ
  • 花被片6枚、雄しべ6本
  • 果実は袋果(ぶくか)
  • 泥炭地・高層湿原の特殊環境に生育

形態特性

科には形質の異なる種が含まれます。複数の値がある場合、科全体で見られるパターンの幅を示しています。

葉序

互生

葉の型

単葉

葉脈

平行脈

葉の縁

全縁

生活形

草本

常緑/落葉

落葉

葉身の切れ込み

全裂なし

花の対称性

放射相称

花弁数

6枚

子房の位置

上位

性表現

両性

系統上の位置

被子植物 > 単子葉類 > オモダカ目 > ホロムイソウ科

出現・多様化時期

白亜紀後期(約8000万年前)

代表的な属・種

シュークゼリア属(Scheuchzeria)

関連する進化イベント

  • 単子葉類水生系統からの分岐
  • 北半球寒冷湿地への適応
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