ビャクブ科
Stemonaceae

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ビャクブ科

Stemonaceae

Stemona family

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東アジア〜東南アジア・オーストラリアに分布する小さな科。日本にはビャクブ(Stemona japonica)が産し、その根は漢方薬「百部(びゃくぶ)」として利用される。つる性または直立性の草本。

主な特徴

  • 葉は対生または輪生で、葉脈は横方向に弧状に走る
  • 花被片4枚、雄しべ4本
  • 根は太い塊根状で薬用になる
  • つる性または直立草本

形態特性

科には形質の異なる種が含まれます。複数の値がある場合、科全体で見られるパターンの幅を示しています。

葉序

互生 / 対生 / 輪生

葉の型

単葉

葉脈

掌状脈

葉の縁

全縁

生活形

低木 / 草本 / つる

常緑/落葉

落葉

葉身の切れ込み

全裂なし

花の対称性

放射相称

花弁数

4枚

子房の位置

上位 / 中位

性表現

両性 / 雌雄同株

系統上の位置

被子植物 > 単子葉類 > パンダナレス目 > ビャクブ科

出現・多様化時期

古第三紀

代表的な属・種

ビャクブ属(Stemona)Croomia属(Croomia)

関連する進化イベント

  • 東アジアでの独自の分布域形成
  • 塊根へのアルカロイド蓄積による防御機構の獲得
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