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アマ
Linum usitatissimum
Flax
古代から栽培される一年草で、繊維(リネン)と亜麻仁油の原料として世界的に重要な作物。青紫色の5弁花を初夏に咲かせ、1日花として朝開いて午前中に散る。日本では薬草・油糧作物として栽培される。
見分けポイント
- ✓花は空色〜淡青紫色で5弁、朝に開いて昼には散る一日花
- ✓葉は細い線形で互生し、茎は細くしなやか
- ✓茎の皮部から良質の繊維(リネン)が取れる
生育環境
栽培(畑)、まれに逸出
季節
5〜7月(花)
形態特性AI推定・要確認
生活形
草本
葉序
互生
葉の形
線形
生育地
栽培
葉の型
単葉
葉の縁
全縁
花弁数
多数
花弁合着
合弁
葉身の切れ込み
全裂なし
花の対称性
放射相称
子房の位置
上位
性表現
両性
雄しべ数
5
系統上の位置アマ科 →
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > コア真正双子葉類 > キントラノオ目 > アマ科
出現・多様化時期
古第三紀(約6000万〜5000万年前)
進化・系統メモ
アマ科はツゲモクセイ目に属し、花弁・萼片・雄しべがすべて5数性という規則的な花の構造を持つ。
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