ドクウツギ

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ドクウツギ

Coriaria japonica

Poisonous Elder

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ドクウツギ科木本落葉低木有毒渓流

日本固有の落葉低木で、日本の三大有毒植物のひとつ。黒熟した果実は甘そうに見えるが、コリアミルチンという強い毒を含み食べると死に至ることもある。

見分けポイント

  • 果実は黒く熟し艶があるが猛毒(コリアミルチン)を含む
  • 羽状に並ぶ葉が対生につく独特の枝ぶり
  • 渓流沿い・崩壊地など攪乱地に生える

生育環境

渓流沿い・崩壊地・山地の明るい場所

季節

6〜7月(果実)

形態特性AI推定・要確認

生活形

低木

常緑/落葉

落葉

葉序

対生

葉の型

単葉

花弁数

多数

托葉

あり

葉身の切れ込み

全裂なし

花の対称性

放射相称

子房の位置

上位

雄しべ数

5

系統上の位置ドクウツギ科

系統上の位置

被子植物 > 真正双子葉類 > コア真正双子葉類 > ウリ目 > ドクウツギ科

出現・多様化時期

白亜紀後期〜古第三紀(約7000万〜6000万年前)

進化・系統メモ

ドクウツギ科は世界で1属1科の単型科(あるいは数種)で、環太平洋に隔離分布する古い系統。

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📚樹木図鑑(ナツメ社)

データ出典・WEBで確認

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