画像: Wikimedia Commons(ライセンスはリンク先で確認)
フウトウカズラ
Piper kadsura
Piper Vine
暖地の林縁に生えるつる性の常緑木本。コショウ属の日本産植物で、小さな花が穂状花序に密集する。葉は革質・卵形で光沢があり、果実は小さく赤く熟す。
見分けポイント
- ✓葉は革質・卵形で全縁、光沢がある
- ✓花は穂状花序に多数密集、花弁なし
- ✓果実は小球形で赤く熟す
生育環境
暖温帯林・林縁・海岸近くの林
季節
6〜7月(花)、11〜12月(果実)
3D 標本モデル
九州大学 鹿野研究室 提供(CC0)
Sketchfab で見る→形態特性AI推定・要確認
生活形
つる
常緑/落葉
常緑
葉の縁
全縁
葉序
互生
葉の型
単葉
托葉
あり
葉身の切れ込み
全裂なし
子房の位置
上位
性表現
両性
芳香
芳香あり
系統上の位置コショウ科 →
系統上の位置
被子植物 > マグノリア類 > コショウ目 > コショウ科
出現・多様化時期
白亜紀後期(約9000万年前〜)
進化・系統メモ
コショウ科はコショウ目に属し、被子植物の中でも最も基部に位置するグループのひとつで、原始的な花形態(無花被)を保つ。
進化史タイムラインで見る →データ出典・WEBで確認
🤖Claude AI生成(未確認)
AI生成・要確認