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ハエドクソウ
Phryma leptostachya subsp. asiatica
Lopseed
山地の林縁や林内に生える多年草。果実は鉤状の萼で動物の体や衣服に付着して散布される。根・葉にハエなどを殺す成分を含む(名前の由来)。
見分けポイント
- ✓果実は棒状で、萼片が鉤状に曲がり衣服に引っかかる
- ✓淡紫色の唇形花が穂状花序につく
- ✓葉は対生、卵形〜楕円形で鋸歯あり
生育環境
山地の林縁・林内
季節
7〜8月(花)
形態特性AI推定・要確認
生活形
草本
葉序
対生
葉の縁
鋸歯縁
葉の形
円形
生育地
林内
葉の型
単葉
葉脈
羽状脈
花弁数
5枚
花弁合着
合弁
托葉
なし
葉身の切れ込み
全裂なし
花の対称性
左右相称
子房の位置
上位
性表現
両性
雄しべ数
3-4
系統上の位置ハエドクソウ科 →
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > コア真正双子葉類 > シソ目 > ハエドクソウ科
出現・多様化時期
古第三紀〜新第三紀
進化・系統メモ
ハエドクソウ科はAPG体系でオオバコ科に近い系統として位置付けられ、タデアイなどを含むシソ目の一科。
進化史タイムラインで見る →データ出典・WEBで確認
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AI生成・要確認