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ホウキギ
Bassia scoparia
Summer Cypress
ユーラシア原産の一年草で、日本では「コキア」とも呼ばれ秋の紅葉が美しい観賞植物として人気。かつては乾燥させて箒(ほうき)にしたことから「ホウキギ」の名がある。実(とんぶり)は「畑のキャビア」として食用になる。
見分けポイント
- ✓円錐形の株立ちで緻密な細葉が密生
- ✓秋に全体が鮮やかな赤〜橙に紅葉する
- ✓実(とんぶり)は小さな緑色の粒
生育環境
花壇・公園(栽培)、畑
季節
9〜11月(紅葉)
形態特性AI推定・要確認
葉序
互生
葉の型
単葉
葉脈
羽状脈
葉の縁
全縁
葉の形
卵形
生活形
草本
花弁合着
花弁なし
托葉
なし
葉身の切れ込み
全裂なし
花の対称性
放射相称
子房の位置
上位
系統上の位置ヒユ科 →
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > コア真正双子葉類 > ナデシコ目 > ヒユ科
出現・多様化時期
白亜紀後期〜古第三紀(約8000万〜6500万年前)
進化・系統メモ
ヒユ科(旧アカザ科を含む)はC4光合成など塩類・乾燥への適応を進化させた植物が多い。ほうれん草・てん菜・アマランサスなど重要な食用・産業植物を含む。
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