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イワヒバ
Selaginella tamariscina
Rock Spikemoss
日本の山地の乾燥した岩上に生えるシダ植物の近縁種(ヒカゲノカズラ植物門)。乾燥すると葉が丸まって休眠し、水を与えると広がる「復活植物」として知られる。盆栽や観賞用に栽培される。
見分けポイント
- ✓乾燥すると株が丸くすぼまる
- ✓水を与えると緑の葉が広がる
- ✓葉は2種類(大葉・小葉)が互い違いに配列
生育環境
山地の乾燥した岩上・岩壁
季節
通年(常緑)
形態特性AI推定・要確認
生活形
草本
系統上の位置イワヒバ科 →
系統上の位置
維管束植物 > ヒカゲノカズラ植物門 > ヒカゲノカズラ綱 > イワヒバ目 > イワヒバ科
出現・多様化時期
石炭紀(約3億5000万年前〜)
進化・系統メモ
イワヒバ科はシダ植物とは別の系統(ヒカゲノカズラ植物門)に属し、石炭紀には巨木(鱗木など)の仲間であった。現生種は小型草本だが、ヘテロスポリー(異形胞子性)という進化的特徴を保持する。
進化史タイムラインで見る →データ出典・WEBで確認
📖Wikipedia 日本語版↗
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