
マツモ
Ceratophyllum demersum
Hornwort
池沼・水田に生える沈水性水生植物。根を持たず水中を漂いながら生育する。葉は輪生し、先が2叉に分かれた硬い線形葉が特徴。金魚藻として水槽に用いられる。
見分けポイント
- ✓根を持たず完全に水中に浮遊して生育
- ✓葉は4〜8枚輪生し、1〜2回二叉分枝した線形
- ✓節間が短く葉が密集して毛糸のように見える
生育環境
池沼・水田・溜池・河川の緩流部(水中)
季節
通年
形態特性AI推定・要確認
生活形
草本
葉序
輪生
葉の形
線形
生育地
水生
花弁数
多数
花弁合着
離弁
托葉
なし
葉身の切れ込み
深裂あり
花の対称性
放射相称
子房の位置
上位
性表現
雌雄同株
系統上の位置キンギョモ科 →
系統上の位置
被子植物 > キンギョモ目 > キンギョモ科(真正双子葉類の基部に近い位置)
出現・多様化時期
白亜紀前期〜中期(約1億2000万〜1億年前)
進化・系統メモ
キンギョモ科は被子植物の最基部系統のひとつ(モクレン類より基部)とされる独立した系統。根の消失・水中生活という高度な特殊化を遂げており、花粉は水中で放出され水面下を漂って受粉する。
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AI生成・要確認