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クリ🌳
Castanea crenata
Japanese Chestnut
日本・朝鮮半島原産の落葉高木。秋に熟すイガに包まれた果実(栗)は縄文時代から食用にされてきた。雄花序は初夏に白い穂状で、独特の匂いがある。里山の代表的な食用樹のひとつ。
見分けポイント
- ✓葉は長楕円形で鋸歯が尖る
- ✓初夏に白い穂状の雄花序(独特の匂い)
- ✓秋にトゲのあるイガに包まれた実
- ✓樹皮は縦に深く裂ける
生育環境
山地の雑木林・里山・栽培
季節
6〜7月(花)・9〜10月(実)
3D 標本モデル
九州大学 鹿野研究室 提供(CC0)
Sketchfab で見る→形態特性AI推定・要確認
葉序
互生
葉の型
単葉
葉脈
羽状脈
葉の縁
鋸歯縁
葉の形
円形
生活形
高木
常緑/落葉
落葉
花弁合着
花弁なし
開花期
秋
花弁数
4枚
托葉
あり
子房の位置
下位
雄しべ数
3-4
系統上の位置ブナ科 →
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > ブナ目 > ブナ科
出現・多様化時期
白亜紀後期(約9000万年前〜)
進化・系統メモ
ブナ科のドングリ・クリ類は動物(リス・ネズミ)による貯食散布で広がった。
進化史タイムラインで見る →データ出典・WEBで確認
📖Wikipedia 日本語版↗
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