
Fagaceae
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ブナ科🌳
Fagaceae
Beech family
ブナ・コナラ・クヌギ・カシ・シイなどを含む科。北半球温帯の落葉広葉樹林を構成する主要な樹木群。どんぐり(堅果)をつけることで知られる。里山の生態系において中心的な役割を果たす。
主な特徴
- ●果実は堅果(どんぐり)で、殻斗(かくと)に包まれる
- ●葉は単葉で互生
- ●風媒花(花は小さく目立たない)
- ●雌雄同株
形態特性
科には形質の異なる種が含まれます。複数の値がある場合、科全体で見られるパターンの幅を示しています。
葉序
互生
葉の型
単葉
葉脈
羽状脈
葉の縁
全縁
生活形
低木 / 高木
常緑/落葉
常緑 / 落葉
葉身の切れ込み
深裂あり / 全裂なし
托葉
あり
花弁数
4枚
子房の位置
下位
雄しべ数
3-4
性表現
雌雄異株 / 雌雄同株
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > ブナ目 > ブナ科
出現・多様化時期
白亜紀後期(約9000万年前〜)
代表的な属・種
コナラ属(Quercus)ブナ属(Fagus)シイ属(Castanopsis)クリ属(Castanea)
関連する進化イベント
- ・どんぐりによる動物散布の進化
- ・北半球落葉樹林の形成