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ミゾハコベ
Elatine triandra
Waterwort
日本各地の水田や池沼の浅水部に生える小型の一年草。茎は地を這うか、水中を浮遊して広がる。葉は小さな楕円形で対生し、夏に極めて小さな白色〜淡紅色の花を葉腋につける。
見分けポイント
- ✓葉はごく小さな楕円形で対生
- ✓水田・浅い池沼の水際〜水中に生育
- ✓花は非常に小さく白色
生育環境
水田・池沼・湿地の浅水部
季節
7〜9月(花)
形態特性AI推定・要確認
生活形
草本
葉序
対生
葉の形
円形
生育地
水生
葉の型
単葉
葉脈
羽状脈
托葉
あり
葉身の切れ込み
全裂なし
花の対称性
放射相称
子房の位置
上位
性表現
両性
系統上の位置ミゾハコベ科 →
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > コア真正双子葉類 > キントラノオ目 > ミゾハコベ科
出現・多様化時期
古第三紀
進化・系統メモ
ミゾハコベ科は小型の水生植物のみからなる小科で、花が3数性(花弁・雄しべ3個)という特徴をもつ。農薬や除草剤の影響を受けやすく、水田生態系の環境指標となっている。
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📖Wikipedia 日本語版↗
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