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ミョウガ
Zingiber mioga
Japanese Ginger
日本原産または古来からの栽培植物で、地下茎から出る花穂(花みょうが)と葉鞘が食用になる。夏から秋にかけて根元から花穂が出て淡黄色の花を咲かせる。
見分けポイント
- ✓葉は2列に並ぶ細長い披針形で長さ20〜30cm
- ✓花穂は地際から直接出て、淡黄白色の花が1〜2輪咲く
- ✓強い芳香を持ち薬味として用いる
生育環境
山地の湿った林床(自生)、庭・畑(栽培)
季節
8〜10月(花穂)
形態特性AI推定・要確認
葉序
互生
葉の型
単葉
葉脈
平行脈
葉の縁
全縁
葉の形
線形
生活形
草本
花弁数
6枚
葉身の切れ込み
全裂なし
花の対称性
左右相称
子房の位置
下位
性表現
両性
雄しべ数
3-4
系統上の位置ショウガ科 →
系統上の位置
被子植物 > 単子葉類 > ショウガ目 > ショウガ科
出現・多様化時期
白亜紀後期〜古第三紀(約8000万年前以降)
進化・系統メモ
ショウガ科は単子葉植物のショウガ目に属し、花の一部(唇弁)が発達した特殊な構造を持つ。精油を多く含み、薬用・食用として重要。
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