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ニシキギ
Euonymus alatus
Burning Bush
日本全土の山地に自生する落葉低木。枝に板状のコルク質の翼(よく)が発達するのが最大の特徴。秋の紅葉が非常に鮮やかな赤色になることから「錦木(にしきぎ)」と名づけられ、庭木としても人気が高い。
見分けポイント
- ✓枝に板状のコルク翼(よく)がある
- ✓秋の紅葉が鮮やかな赤色
- ✓実は赤く熟し、橙色の仮種皮がある
生育環境
山地の林縁・雑木林・庭(栽培)
季節
10〜11月(紅葉)、5〜6月(花)
形態特性AI推定・要確認
生活形
低木
常緑/落葉
落葉
生育地
山地
葉の型
単葉
葉脈
羽状脈
花弁数
4枚
花弁合着
合弁
葉身の切れ込み
全裂なし
花の対称性
放射相称
雄しべ数
1-2
系統上の位置ニシキギ科 →
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > コア真正双子葉類 > ニシキギ目 > ニシキギ科
出現・多様化時期
白亜紀後期〜古第三紀(約8000万〜7000万年前)
進化・系統メモ
ニシキギ科はコルク翼という独特の構造を発達させた。これは構造的支持や水分保持などの機能が考えられているが、進化的意義は完全には解明されていない。
進化史タイムラインで見る →データ出典・WEBで確認
📖Wikipedia 日本語版↗
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