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ウチワサボテン🌵
Opuntia ficus-indica
Prickly Pear Cactus
メキシコ原産のサボテンで、日本では観葉植物・庭木として広く栽培されるほか、伊豆諸島などでは野生化している。うちわ形の平らな茎節(扁平茎)が連なり、黄色い花を咲かせる。実は食用になる。
見分けポイント
- ✓うちわ形の扁平な茎節が連なる
- ✓棘(とげ)と細かい刺毛(グロキジア)がある
- ✓黄色い大きな花をつける
生育環境
庭・温室・南西諸島の海岸(野生化)
季節
6〜7月(花)
形態特性AI推定・要確認
常緑/落葉
常緑
生育地
栽培
葉の型
単葉
葉脈
羽状脈
花弁数
多数
托葉
なし
葉身の切れ込み
全裂なし
花の対称性
放射相称
性表現
両性
系統上の位置サボテン科 →
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > コア真正双子葉類 > ナデシコ目 > サボテン科
出現・多様化時期
古第三紀(約3500万年前)
進化・系統メモ
サボテン科は新大陸原産の科で、CAM光合成と多肉化した茎で乾燥地に極度に適応した。葉が棘に変化することで蒸散を最小限に抑えている。
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📖Wikipedia 日本語版↗
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