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サネカズラ
Kadsura japonica
Kadsura
暖温帯の林縁に生えるつる性常緑木本。秋に赤い小球果が集まった球形の集合果をつけ美しい。葉・茎から粘液が採れ、古くは整髪料(鬢付け油)に使われた。
見分けポイント
- ✓秋に赤い小果が球状に集まった集合果をつける
- ✓葉は革質・楕円形で光沢があり全縁〜疎鋸歯
- ✓つる状で右巻きに他物に絡む
生育環境
暖温帯林縁・海岸近くの林
季節
7〜8月(花)、10〜11月(果実)
3D 標本モデル
九州大学 鹿野研究室 提供(CC0)
Sketchfab で見る→形態特性AI推定・要確認
生活形
つる
常緑/落葉
常緑
葉の縁
鋸歯縁
葉の形
円形
葉序
互生
葉の型
単葉
葉脈
羽状脈
花弁数
5枚
花弁合着
離弁
托葉
なし
葉身の切れ込み
全裂なし
花の対称性
放射相称
子房の位置
上位
芳香
芳香あり
系統上の位置マツブサ科 →
系統上の位置
被子植物 > 基部被子植物(基部双子葉類) > マツブサ目 > マツブサ科
出現・多様化時期
白亜紀前期(約1億2000万年前〜)
進化・系統メモ
マツブサ科はシキミ目として被子植物の最基部近くに位置し、原始的な花形態をもちながら日本の暖温帯に適応した。
進化史タイムラインで見る →データ出典・WEBで確認
🤖Claude AI生成(未確認)
AI生成・要確認