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リュウキュウシロタマモドキ
Parinari laurina
Chrysobalanus
沖縄・南西諸島の海岸林に生える常緑高木。クリソバラヌス科は熱帯に広く分布するバラ目の科で、日本では南西諸島に少数の種が知られる。堅硬な核果をつける。
見分けポイント
- ✓葉は革質・楕円形で互生
- ✓白〜淡紅色の小さな5弁花が集まる
- ✓果実は堅い核果
生育環境
沖縄・南西諸島の海岸林
季節
4〜6月(花)
形態特性AI推定・要確認
生活形
高木
常緑/落葉
常緑
葉序
互生
葉の形
円形
生育地
海岸
葉の型
単葉
葉脈
羽状脈
花弁数
5枚
托葉
あり
葉身の切れ込み
全裂なし
子房の位置
上位
雄しべ数
5
系統上の位置クリソバラヌス科 →
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > コア真正双子葉類 > バラ目 > クリソバラヌス科
出現・多様化時期
古第三紀(約5500万〜5000万年前)
進化・系統メモ
クリソバラヌス科はバラ目に属し、堅い核果は動物による種子散布と耐塩性海岸環境への適応を兼ねる。
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