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ウミシバ
Syringodium isoetifolium
Manatee Grass
海中の砂底に生える海草の一種。葉は円筒形で断面が丸く、沖縄・南西諸島の熱帯海域に分布する。アマモ類とともに海草藻場を形成し、沿岸生態系の重要な基盤植物。
見分けポイント
- ✓葉は円筒形(断面が丸い)で長さ10〜30cm
- ✓海中の砂泥底に根茎で固定して生育
- ✓完全に水中で生活し、水中受粉を行う
生育環境
南西諸島・沖縄の浅海砂底
季節
周年
形態特性AI推定・要確認
生活形
草本
生育地
水生
葉の型
単葉
葉脈
平行脈
葉身の切れ込み
全裂なし
子房の位置
上位
性表現
雌雄異株
系統上の位置シラスナ科 →
系統上の位置
被子植物 > 単子葉植物 > オモダカ目 > シラスナ科
出現・多様化時期
古第三紀(約5500万年前〜)
進化・系統メモ
シラスナ科は完全な海中生活に適応した被子植物の一群で、水中受粉という陸上植物とは全く異なる受粉様式を獲得した。
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