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ヤマノイモ
Dioscorea japonica
Japanese Yam
山野に自生するつる性の多年草。地下に細長いイモ(担根体)が垂直に伸び、食用になる。葉腋にむかごをつけ、葉はハート形で対生〜輪生状につく。
見分けポイント
- ✓葉は細長いハート形(矢尻形)で対生〜輪生
- ✓葉腋にむかご(零余子)をつける
- ✓地下に長い円柱形のイモをもつ
生育環境
山野の林縁・草地・道ばた
季節
8〜9月(花)、10〜11月(むかご)
形態特性AI推定・要確認
生活形
つる
葉序
対生
葉の形
心形
葉脈
掌状脈
花弁数
6枚
花の対称性
放射相称
子房の位置
下位
複葉の型
掌状複葉
系統上の位置ヤマノイモ科 →
系統上の位置
被子植物 > 単子葉類 > ヤマノイモ目 > ヤマノイモ科
出現・多様化時期
白亜紀後期(約9000万〜8000万年前)
進化・系統メモ
ヤマノイモ科は単子葉植物の中でつる性と地下貯蔵器官を進化させた独特のグループで、熱帯から温帯に広く分布する。
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