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ヤマツツジ🌸
Rhododendron kaempferi
Japanese Azalea
日本全国の山地に広く自生するツツジ科の落葉低木。春に朱赤色の花を大量に咲かせ、山の斜面を赤く染める。日本のツツジ類の中で最も広く分布する種のひとつ。
見分けポイント
- ✓花は朱赤色(橙赤色)で漏斗形、上弁に暗赤色の斑点
- ✓葉は倒卵形でやや硬く、表裏に開出毛
- ✓枝先に集まって咲く半落葉低木
生育環境
低山〜亜高山の林縁・岩地・尾根
季節
4〜6月(花)
形態特性AI推定・要確認
葉序
互生
葉の型
単葉
葉脈
羽状脈
葉の縁
全縁
葉の形
卵形
生活形
低木
常緑/落葉
落葉
花弁数
5枚
花弁合着
合弁
花の色
赤
開花期
春
生育地
山地
托葉
なし
葉身の切れ込み
全裂なし
雄しべ数
3-4
系統上の位置ツツジ科 →
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > コア真正双子葉類 > ツツジ目 > ツツジ科
出現・多様化時期
白亜紀後期(約8000万年前)
進化・系統メモ
ツツジ科は酸性土壌への適応が顕著で、菌根菌(エリコイド菌根)との共生により貧栄養環境でも生育できる。
進化史タイムラインで見る →データ出典・WEBで確認
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