
Polygonaceae
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タデ科🌿
Polygonaceae
Knotweed family
タデ・スイバ・イタドリ・ソバなどを含む科。茎の節が膨らんで「托葉鞘(たくようしょう)」という特徴的な膜で包まれることが多い。世界に約55属1100種が知られる。
主な特徴
- ●茎の節を包む托葉鞘(膜状の鞘)
- ●花弁は退化し、萼片が花弁状になることが多い
- ●果実は三稜形または扁平な痩果
- ●葉は単葉で互生が多い
形態特性
科には形質の異なる種が含まれます。複数の値がある場合、科全体で見られるパターンの幅を示しています。
葉序
互生 / 対生
葉の型
単葉
葉脈
羽状脈
葉の縁
全縁 / 鈍鋸歯縁
生活形
低木 / 高木 / つる / 草本
常緑/落葉
落葉
葉身の切れ込み
全裂なし
托葉
あり / なし
花の対称性
放射相称
花弁数
3枚 / 4枚 / 5枚 / 6枚
花弁合着
合弁
子房の位置
上位
性表現
雌雄異株 / 両性 / 雌雄同株
系統上の位置
被子植物 > 真正双子葉類 > ナデシコ目 > タデ科
出現・多様化時期
白亜紀後期〜古第三紀
代表的な属・種
スイバ属(Rumex)タデ属(Polygonum)イタドリ属(Reynoutria)ソバ属(Fagopyrum)
関連する進化イベント
- ・世界各地への広域分布の形成