イワウメ

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イワウメ

Diapensia lapponica var. obovata

Diapensia

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イワウメ科木本常緑小低木高山植物岩場

高山の岩場や砂礫地に生える常緑小低木。白い小花を密集してつけ、葉は小さく密生する。北半球の高山・北極域に分布するお椀形のクッション植物。

見分けポイント

  • 葉は小さく光沢があり、密生してクッション状になる
  • 白い5弁花を短い花茎の先につける
  • 高山の岩場・稜線・砂礫地に生える

生育環境

高山の岩場・稜線・砂礫地

季節

6〜7月(花)

形態特性AI推定・要確認

生活形

低木

常緑/落葉

常緑

生育地

山地

葉序

互生

葉の型

単葉

葉脈

羽状脈

花弁数

多数

花弁合着

離弁

托葉

なし

葉身の切れ込み

全裂なし

花の対称性

放射相称

子房の位置

上位

性表現

両性

雄しべ数

5

系統上の位置イワウメ科

系統上の位置

被子植物 > 真正双子葉類 > コア真正双子葉類 > ツツジ目 > イワウメ科

出現・多様化時期

古第三紀(約4500万年前)

進化・系統メモ

イワウメ科は北半球の高山・北極域に隔離分布し、極地の厳しい環境への適応を示す古い系統のひとつ。

進化史タイムラインで見る →
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📚樹木図鑑(ナツメ社)

データ出典・WEBで確認

🤖Claude AI生成(未確認)

AI生成・要確認